2010年5月19日水曜日

治療8回目 2010/5/19

もう目立った凹凸はありません。
うんうん、いい感じ。
















でも、1ケ月の間に下の真ん中の4本に隙間が空いてしまいました。
だから連結のバンドがかかっています。
あと、よーーく見るとわかるんですが、
全体的にちょっと右に向かって生えているという印象。

















下のワイヤーも堅いものが入りました。
(前回は温度によって伸縮するものでした。)

ゴムのかけ方は今回は八の字。
犬歯の横の隙間を埋めるためです。
抜歯した空きスペース、つまり歯一本分。
どれくらいで埋まるんだろう。

今回のバンドはパールが入った水色。
この色、今までの中でダントツで気に入っています。
透明もいいんだけど、変色しやすいんですよね。
しばらくはこのパール水色でいきまーす!

2010年4月13日火曜日

治療7回目 2010/04/13

見てください!
下の奥まっていた歯がだいぶ出てきました。
これでほとんど他の歯ときれいに並んびました。
たった一ヶ月でこんなに動くなんて驚いています。















ただ、ひとつ問題が。
写真でもわかると思いますが、
問題の奥まった歯の下の歯茎がすごく腫れています。
その一つ左隣の歯茎は逆に弱って、減ってしまっています。















先生にすごく心配されて、特殊な機械を使って
レーザーでばい菌を焼いてもらいました。
今ではだいぶ腫れも治まって安心です。

今回はピンクのバンドを奥に付けてもらいました。
口の中にも小さな春です。

2010年3月13日土曜日

治療6回目 2010/03/13

上の歯の動きはだいぶ落ち着いてきて、
おおむねまっすぐになりました。
あとは少しづつ抜歯したスペースが埋まっていくようです。
ワイヤーとゴムは前回と同じ。
















今回の大きな変化といえば、下の列です。
奥まって生えていた歯にワイヤーが通って、前に引っ張り出しています。















この奥まった歯は私に矯正を決意させた要因の一つ。
舌に当たって、話しにくいときもありました。
これが最前列に並ぶなんて信じられない!!
今からとっても楽しみです!!

2010年2月13日土曜日

治療5回目 2010/02/13

今回はちょっとしたトラブルがありました。
右下の奥のメタルのブラケットが取れてしまったのです。
だから予定より一週間はやくの調整になりました。















だいぶガタが取れてきた印象です。
特に上の歯!

今回はまたまたワイヤーがかわりました。
少し金色よりで、(実際に金が入っているそうです!)
そのワイヤーを曲げて、ゴムをかけるフックになっています。

前はブラケットにゴムをかけていたのですが、
これで上の歯の全体的に動きがでるようになります。
最近ちょっと出っ歯っぽくなってきて気になっていたので今回の進行はうれしいです。

ゴムがフェレットからタイガーに変わり、太くて強くなりました。
フェレット→タイガー→その次はなんだろう?ライオン?















下の歯のバネもより長くなりました。
これでますます歯間が広がるスピードも早くなるはず!

2010年1月24日日曜日

治療4回目 2010/01/23

今年のお正月。それはそれは辛かったです。
なぜなら、おもちを我慢しなければいけなかったからです。
家族がおいしそうにノビーっと食べているのを横目に汁だけすすってました。
我慢強い自分を褒めたいと思います。

さて、今回は調整3回目です。















今回の進歩その1:むかって左側の中心から2本目の歯にブラケットがついた

それ以前は奥に引っ込んでいたので、ブラケットが付けられずにいました。
これでようやくまっすぐになってきたかな、という印象。

進歩の2:ワイヤーが本格的なものに変わった

前までは温度によって伸びたり縮んだりするチタンが入ったワイヤーでした。
今回は温度は関係なく、常に締められています。
実際にググっとキツく抑えられている感じがします。
見た目も心なしか太くなった?

進歩その3:始めてゴムを色付きにしてみました!

ちょとわかりにくいけど、金色です!
人の目に慣れた色だから目立たないし、食べ物で染まりませんよ、と勧められました。
私はどちらかというと後者の理由に引きつけられて、
初のカラーゴムのチャレンジになりました。
クリスマスでは緑と赤、バレンタインではピンクと赤など、
季節のテーマカラーで決める人や、レインボーでせめる人もいるみたいです。
私もいつか“口内おしゃれ”やってみたいです。

2009年12月19日土曜日

治療3回目 12/19/2009

調整2回目。
つまりは装置をつけ始めて2ケ月が経過したということ。
早いなぁ〜
もう矯正装置にも慣れて、歯ブラシ、フロスもすっかり習慣化しました。















さて、変化にお気づきでしょうか。
向かって右側の奥に入っていた歯がだんだんと前に出て来ました。
そして、上から生えていた犬歯が少し下におりてきました。
グニャグニャに曲線を描いていたワイヤーも少しはなだらかになったかな。
たった1ケ月間でここまで動くとは驚き!















向かって左下にバネが入っているのが見えますか?
これは奥まって生えている孤独な歯を手前へ引っ張り出すために、
まずは歯間を広げているのです。

わかりやすく言うと、


歯間を広げる
 ↓
歯列の裏に生えている歯にブラケットを付けてワイヤーを通す
 

引っぱり出してまっすぐ並べる


という感じ。

少しづつ隙間が出来てきている気がします

実はしゃべるときに一番気になる歯がこの下の奥まっている歯。
口を閉じているときに舌がこの歯に接触するんですよ。
早くこの子を最前列デビューさせてあげたいものです。

2009年11月21日土曜日

治療2回目 11/21/2009















今日は装置を付けてから初めての調整の日。
最初の一ヶ月は食事をするのを不自由に感じたり、
歯磨きに時間をかけないといけなかったりと、けっこう長く感じました。

そして毎晩、歯磨きをするときに、歯の動きをチェック。
わずかながら、下の犬歯と前歯の間に隙間を発見!
そういったささいな変化から、歯が動いていることを実感して、
それが矯正を続ける糧となるのです。

さて、今回の治療ではワイヤーを少しきつく調整しました。
そしてもう一つの大きな進歩?といえば、ゴムをつけるようになったということ。

2種類のゴム。
一つは下の歯の奥歯から犬歯にかけて。















もう一つは
左右一個づつ、上の奥歯から下に犬歯にひっかけます。
これで歯の動きを促進させるそうです。

このゴムを付けるうえでの注意点は3つ。

1、歯磨きをするとき意外は常時装着。
2、1日一回取り替える。
3、片方が取れてなくしてしまったときは、もう片方も取る。
(片方だけでは付けていてはいけない)

ちょっと手間だけど、ぐんぐん歯が動いてくれるなら、こんなことどってことない!